お盆も過ぎ、朝晩は秋の気配になってきました。
今年は梅雨明けは早かったのですが「戻り梅雨」のせいか
夏らしい夏が無く「盆」が過ぎたのではないでしょうか?
さて標題の「蝉しぐれ」、我家の庭(写真参照)これが来ないと夏が感じられません。

例年は7月後半から始まるのですが、今年はお盆までの一週間と
短期間でしたが賑やかでした。
雨が多かったせいか、蝉の数も少ないような気がしてます。

写真は蝉の幼虫が出た後です。例年いたる所にあるのですが
今年は小高い個所にありました。雨続きで土が湿っていたせいでしょうかネ?
「初めて観ました」
我家の庭へ飛来する鳥は「ヒヨドリ」「すずめ」が主体でしたが今年は「オナガ」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%8A%E3%82%AC
が群れをなして来ていました。
鳴き声は騒々しく、神経を「イライラ」させる時もあります。
しかし新緑の時期に「松」に寄生している毛虫を食べていてくれました。
そして蝉の季節には蝉を獲っているのにはビックリしました。
自然環境の変化が「我家の庭」の生態系にも変化が見え隠れした夏でした。





